DA'S/Cossack Jacket "Tea-Core Horsehide"(DA'Sの茶芯ホースハイドを使ったコサックジャケット)
今から37〜38年くらい前に購入した黒いエンジニアブーツ。
履き込むと周りの友達のやつはツヤツヤしてるのに、何故か私のやつは茶色にどんどん変わっていきました。

もちろん、当時は理由なんて全く分からなかった。
その後20年くらい経ち、そのエンジニアブーツにそういう変化する個体があることが分かったんです。

構想は3年前。
これまではイタリアのGUIDI社の革を使いレザージャケットを作ってきましたが、原皮を輸入して日本国内で鞣しや染色をして革を作れないかな?と思うように。
その時に真っ先に浮かんだのが、黒から茶色に変化するあのエンジニアブーツの革でした。
そんな風に変化する革のジャケットを着たら気分はサイコーだろうなって。
黒から茶色に変化する革は古着好き&アメカジ好きには「茶芯」って呼ばれているのでご存知の方も多いかと。
GUIDIではカーフレザーでしたが、今回はホースハイドです。
ちなみに原皮はポーランド、イタリア、フランスから。
茶芯を作る工程はいくつかありますが、これが一番かっちょいいというやり方で表現しています。
様々なテストをしたみたけど、この革はめちゃめちゃよい感じになるんですよねぇ。
ちなみに、こんな感じに経年変化しますよ。

この革で何を作りたかったというと、コサックジャケットです。
前回は一重でしたが、今回は総裏にしました!
ちなみに、裏地の素材は綿ナイロンのタイプライターです。洗い込んでハリをなくし独特の風合いに仕上げたものを使用しています。滑りもよいので脱ぎ着するのがノーストレス。あ、中ワタなしです。
裏地を付けるので革の厚みを前回よりも0.1mm薄くし、春先なんかにもティーシャツの上から着たらちょーしいいかなって。
フォルムに関してはvintageズバではなく、着丈や身幅等を現代的にアレンジしています。
また、立体的なパターンにすることにより腕の可動域を広げ着やすくしました。
今回も背中のセクシーポイント(オーバーロック縫製)は健在です!
最後に販売方法がこれまでと違います。
店頭でご案内していると、最近はオーバーサイズ派orジャスティ派に分かれてきているんですよね。
今の皆さんの気分がどちらか事前に読むのがぶっちゃけ難しいので、受注生産にすることにしました!
ただ革自体はすでに仕込んでいますので、作れる着数に限りがあります。
受注期間は下記の通り2週間を予定していますが、数量に達した時点で終了となります。ご注意くださいませ。
サイズ展開はサイズ1と3になります。
店頭にサイズ3のサンプルを用意しておりますので、全体的なバランスやレザーの質感をご確認ください。サイズ1に関しては、サイズ3を参考にサイズスペックをご案内致します。
受注期間は2016年6月21日(日)〜7月5日(日)
*受注可能数に達した時点で終了となります。
[受注からお渡しまでの流れ]
1.お電話にてご来店予約
↓
2.ご注文時に商品代金(税込)の70%をお支払でご注文成立
↓
3.残金のお支払い後商品のお渡し
*2026年10月末頃を予定しておりますが、製造の工程上遅延する可能性があります
DA’Sのコサックジャケットをお楽しみいただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。
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ご来店は予約制です。
お電話にてご予約をお取りください。
[茶芯ホースハイドのコサックジャケット]








- DA'S / Cossack Jacket "Tea-Core Horsehide" / Made in Japan
- color: black / material:body:100% leather(horsehide)・lining:60% cotton, 40% nylon / size: 1・3 / price:¥270,000+tax

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