Handcrafted Traditional Men’s Loincloth from Sumba, Indonesia(インドネシア スンバ島で作られた男性用腰布)

皆さん、こんばんは。

 

本日はTextileDiverオカザキマナミの布より、インドネシアで使われていた布を紹介します。

 

スンバ島で使われていた男性用の腰布です。

本来は膝が見える丈でぐるりと巻きつけて使用します。

 

素材はコットンでして、手紡ぎの糸を使い腰機で機織りしたもの。

布の両側のタテ方向に入っている絣部分はとあるものを様式化したものでして、豊穣の意味があるとされています。

それとね、布のフリンジ部分にヨコ方向に走るラインのような織柄があるのですが、これがめちゃめちゃ可愛いの。

そういえば、この部分どうやって織ってるんだろう??

工業製品ではないので詳細な年代は不明ですが、60年以上前に作られたもののようです。

フェードした藍染めの色味が素敵だなぁ。

 

ショールとしてもOKですし、肩からガバっとかけて纏うのもオススメです。

こんな布を巻いてる人を街中で見かけたら、思わず「素敵ですね」と声をかけてしまうなぁ。

 

気になりましたら是非。

それではまた。

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ご来店は予約制です。

お電話にてご予約をお取りください。

 

[インドネシア スンバ島の男性用腰布]

 

  • Handcrafted Traditional Men’s Loincloth from Sumba, Indonesia / Handmade in Indonesia
  • color:faded blue×faded beige×faded turmeric/ material:100% cotton / size:263×113cm / price:ask