フランスのウインドジャケット
本日ラストのブログアップです!
続いてはフランスのウインドジャケットを紹介しますね。
[M-64タイプのトリッキーなやつ]
年代:1980年代
サイズ:不明(着用感L〜XL)
*オリジナルではなく民生品です。恐らく当時の納入業者が独自解釈で作ったものかと。
・セットインスリーブ(肩がキレイに落ちます)
・フロントがスナップボタン(ビジュアルがじぇんじぇん違う&開け閉めしやすい)
・ハンドウォーマーあり(これ一番重要)
・袖口はボタン開きなし、マチなし(くるくると捲れるのが個人的に好き)
・ほどよい厚みのサテン生地(やわらかくて着やすい)
こういう個体って、オリジナルよりも球数少ないんだろうな〜。



[アイダーのマンパ]
年代:1980年代
サイズ:52(着用感XL)
*所謂マンパ的なデザインですが、フードが収納タイプで衿の立ち具合がかっちょいいのが嬉しい。
立体的なフォルム、特に袖の感じがよいす。
素材はオールドスクールなゴアテックスでして、現在のウインドストッパーくらい。
こんなに時間が経過してるのに全く加水してません。すげー。
あ、ファスナーが逆開なのも◯



[オックスボウのウインドコート]
年代:1990年代
サイズ:L(着用感XL)
*このメゾンらしい素晴らしいテキスタイル。
スポーツorアウトドアっぽくならないのもよいなぁ。
この独特の世界観がたまらん。



明日3/22(日)より販売します。
気になりましたら是非。
それではまた。
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