DA'S/Defense Cap “Dunn”(ダズのニットキャップ)

本日2度目のブログアップですっ。

この時間東京は10℃を切ってます。

薄着なので、帰り道寒そうだな。

 

私達の提案する製品DA’S(ダズ)より、ニットキャップを紹介します。

 

まず最初にこの画像を見て、あれ?このニットキャップ知ってるよ、って方は相当のヲタですね。

1940年代、とある国の軍に派遣されている救護班が着用していたものです。

当時は手編みで作られており、個体差がとっても可愛いんです。

実はね、このニットキャップを10年前から作りたくて、イギリスのとあるニットメーカーにお願いしたこともありました。

何回かの挫折の後、手編みで作ろうかとも考えましたが、あくまで工業製品にこだわりました。

最先端の技術で、過去に作られたものを再現したかったんです。

ちなみに、完コピはしてないす。

もちろん、ウチぽくしてますよ^^

 

そこで、妄想劇場となるわけです(笑)

以前も登場したDunnさんはニットキャップラバー。

寒がりなので、冬の間はずっと被ってます。

でも、ちょー敏感肌なんす。

なので、かゆいよ〜かゆいよ〜ってなり、よい素材じゃないとNG。

化繊は静電気が起きるからイヤだ!っていうワガママを発揮します。

自転車通勤なので耳までかかる深さ、仕事中は折り曲げて被るんです。

しかもね、折り曲げた部分が落ちてくるとウザイんで、ボタンを付けて止めるんです。

Dunnさんには妙なコダワリがあります(笑)

 

そこで素材ですが、ウール100%にしました。

メリノ種のエクストラファインラムを使用してますので、全然チクチクしません。

とても暖かいので、暖房のきいた室内だと眠いいね!となります。

カラーはインクブラックと杢感のあるネイビーの2色です。

 

リブ編み部分を折り曲げて浅めに被ることも出来ますし、折り曲げずに深めに被ることも出来ます。

(女性の方もいけますよ)

あっ、そうそう、ACRONYMのジャケットなんかにもハマります。

 

明日から3連休なんですね。

どーりで外が騒がしいわけだ。

休みの前日の夜はフィーバー(古っ)したほうがいーよね。

 

明日11/23(金)より店頭販売を致します。

 

気になりましたら、是非。

それではまた。

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ご来店は予約制となっております。

お電話にて(メールではご予約できません)ご予約をお取りください。

 

 


DA'S / Defense Cap “Dunn” / Made in Japan
  • 100% wool / color: ink black. navy mix. / ¥7,800(without tax)