kaval / rail jacket – handwoven sakiori textile (silk, washi and cotton)

皆さん、こんばんは。

 

本日はkavalのレイルジャケットを紹介しますね。

 

まず今回の素材は裂き織りです!

ご存知の通り、裂き織りは趣味レベル〜プロレベルまでいろんな方が作っています。

生地のクオリティが高いのはもちろん大事ですが、雰囲気のあるものってなるとあまり見かけないかなって思うんです。

裂き織りは所謂手織りなのですが、緯糸に布を細かく裂いたものを打ち込んでいます。

この裂いた布自体は日本の古い着物等(正絹、和紙、綿)を使用してまして、それを手作業でリボン状にし、織り機でゆっくりと織っていきます。

kavalの裂き織り生地は、原料のチョイスや柄の入れ方のセンスがブチ抜けててマジで素敵す。

今回もデザイナーのK氏をはじめとしたkavalチームが手掛けています。

 

形はレイルジャケットでして、個人的に好きなモデルなのでB.S.では登場回数が多めかも。

シンプルなデザイン&実際に着やすいので、気がつくと「また着てもーた」となる一番の理由な気がします。

肩幅は標準的な広さですが、アームホールが若干コンパクトな作りをしており、特に肩甲骨〜脇下付近を攻めていて横から見た時にすっきりしててカッコいい。

身幅は広すぎず狭すぎずって感じ。若干Aラインなのもなんかよい。

マッチョな男性〜女性の方のどちらでも着れちゃう不思議なバランスの洋服です。

 

フィニッシュに製品染めをしてまして、なんとっash glazeなんです!

柿渋染め+サビ染めと雰囲気は似ていますが、レシピが違います。特殊な染色方法で染めています。

これ洗えんの?って思うかもですが、中性洗剤で通常のお洗濯が可能で〜す。

また、柿渋染め+サビ染めより柔らかい仕上がりです。これも知っている人にしか分からない表現かも(笑)

ふつーに気にせず着れる&洗えるって感じす。

 

さっき袖を通してみたけど、なんかニヤニヤしてしまった。

とってもシアワセな気分になるので、人にやさしく出来ちゃう服だなぁ。

 

明日3/7(土)より販売します。

 

気になりましたら是非。

それではまた。

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ご来店は予約制です。

お電話にてご予約をお取りください。

 

[裂き織りレイルジャケット]

フロントボタンは5つ、全て陶器製で〜す。

  • kaval / rail jacket – handwoven sakiori textile (silk, washi and cotton) / Made in Japan
  • color:ash glaze / material:silk, washi, cotton / size:F
  • price:ask