OMAR AFRIDI/Colourist Shirt(オマールのカラフルなシャツ)

皆さん、こんばんは。

桜もかなり咲きましたね〜。

こうなると、川辺でビア飲みたくなるなぁ。

 

本日はOMAR AFRIDI(オマール・アフリディ)の商品を3アイテム紹介しますね。

まずは、今シーズンを象徴する半袖シャツから。

 

2022年春夏コレクションのテーマは「ENSEMBLE」です。

シンプルなモノこそどう魅せるか?

ということにフォーカスしています。

例えば、美しいフォルムにミニマライズされたディテールをプラス。

また、ドナルドジャッドの作品から影響を受けた色使いや幾何で引いた線や図、表現の癖のようなものを落とし込んでいます。

オマールアフリディらしい細部に対する意識を追求したコレクションとなっています。

 

素材は2種類あります。

“01”カラーはポリウレタン100%のタフタです。

厚すぎず薄すぎず、やわらかさも程よくあるので着やすいと思いますよ。

配色は流石オマールといった感じ。

白、ペカン(茶系)、スチール(グレー系)、黒、カナリア(マスタード系)の5色で切り替えられています。身頃の上部の配色が袖に抜けていたり、そうじゃない部分もあったり。
そういう配色のバランスの良さと生地の選び方でガチャガチャせず、品があります。すてき。

 

続いて”02″カラー。

素材はあれこれコンボになってます。

まず赤はウール100%のツイル、千鳥格子もウール100%、白は綿ポプリン、ブルーグリッドチェックは綿100%、ブラウンギンガムチェックはウール&カシミア&綿です。

こんだけ混ざってるとごちゃごちゃした配色になりそうですが、そこはオマールだけにノープロブレム。流石す。

 

シルエットは身幅がややワイド、着丈は少し長め、袖は太くないのですっきりした印象です。

フロントはスナップボタンによる開閉なので、 YEAH,イージーアクション〜。

こんだけトップスにパンチがあるので、合わせるボトムはテキトーでOKす。よい意味でハマると思いますよ。インして着てもめちゃ可愛い。

 

この後も2つブログアップします〜。

それではまた。

 

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ご来店は予約制です。

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[“01″カラー:白×ペカン×スチール×黒×カナリア]

配色&切り替え線の位置がグンバツ。

まるでミニマルアート作品のようなシャツです。

 

[“02″カラー:赤×千鳥格子×白×ブルーグリッドチェック×ブラウンギンガムチェック]

こちらの配色もめちゃよいす。

やさしい印象というか、実際に着やすいと思いますよ。

 

OMAR AFRIDI / Colourist Shirt / Made in England
  • color: white×pecan×steel×black×canary / 100% polyurethane / size: 48(L). / ¥ 63,800(within tax)
  • color: red×houndstooth×white×blue grid check×brown gingham check / 100% wool・100% cotton・73% virgin wool,15% cashmere,12% cotton / size: 46(M). 48(L). / ¥ 63,800(within tax)