2022.08.12

皆さん、こんにちは。

毎週水・木はお休みですので、ご注意下さいませ。

 

周りが静かなのでSteve RodenのStriationsを聴きながらブログを書いています。

あっ、そういえば今日からお盆休みに突入なんですか?

 

一般的に洋服を買う時に季節感って重要だと思います。

洋服ヲタの皆さんは多分そうかと思うんですが、真冬にTシャツ、真夏にセーターやコートを買ってしまうって具合に季節感をシカトして突き進んでるんじゃないでしょーか。

そーなんです、私もその一人です(笑)

 

そんな本日はvintageアイテムを紹介します!

あんまり暑苦しくならないものを10点店頭に並べます。

ざっくりした内容は各アイテム画像の上に書きますね。

 

明日8/12(金)より店頭販売致します。

 

気になりましたら是非。

それではまた。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止につきまして、当店での対応についてご案内致しております。

詳細についてはこちらをご覧下さい。

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ご来店は予約制です。

お電話にてご予約をお取りください。

 

1.1930年代頃フランス,インディゴリネンワークコート

/色も濃く全体的にフェード具合がとてもよい感じ。

雰囲気のあるインディゴリネンをお探しの方にも

オススメです。

半袖ティーシャツの上から着るのも

かっちょいいですよ。

サイズはM〜Lくらい。

 

2.1920~30年代頃フランス,ダークブルーのトラウザーズ(デッドストック)

/ハリのあるコットンサージ。手作業での工程が多いので見てるだけでも楽しいす。

この年代にしては珍しくウエストサイズが

38インチくらいあるので、

大きめサイズをお探しだった方は是非。

あっ、サスペンダーで吊るもよし。

 

3.1980年代頃フランス,ネイビー×スモーキーブルーのジャージー

/カラーリングもサイズ感もばっちりです!

真冬にコートとレイヤーしてみて下さい。

めちゃバランスが面白いと思います。

 

4.1970年代頃西ドイツ,明るめブルー&袖のラインがいい感じのジャージー

/袖に走るニット素材のラインが素敵。サイズは横にワイド、裄丈はやや短め。

カラーリングはちょっぴりFC東京っぽい(色味が淡めだけどね)ので、サポーターの方も是非^^

 

5.1980年代頃ユーゴスラビア,とあるスポーツメーカーのジャージー

/カラーリングよし&サイズ感は大きめ。

ジャージーと聞くと連想するのはここんちのでしょう。

「不可能はない。勝利に向かって突き進もう!」

 

6.1990年代頃スペインorイタリア,とあるメゾンのブルゾンのようなジャケット

/ウールシルクの生地感が素敵す。

ア◯ニ◯からの影響を感じる一着です。

サイズは大きめなので、ガバっと羽織って下さいね。

 

7.1990年代頃イタリア,とあるメゾンのマックコート

/素材は綿ポリ、多分ピーチ起毛だと思いますが表面がやわらかく気持ちよいタッチです。

縫製も仕様も素晴らしいクオリティですよ。

サイズ表記は50ですが、サイズ感は大きめです。

 

8.1990年代頃イタリア,とあるメゾンのテーラードジャケット

/生地の詳細は不明ですが、

サマーウールのような生地感です。

(コットンが少し混ざっているかも)

このメゾンの服は初見ですが、クオリティがとても高くて驚きました。

着用感はまるでカーディガンを着ているかのような感じでちょーラクす。

 

9.unknown,ベージュのスモック(デッドストック)

/1940年代のイギリス軍の名作、、、

と言いたいとこですが、これは違います。

どこかのメゾンが作ったものです。

(もしかしたら、サンプルかもしれません)

パッと見はリプロダクトっぽいですが、オリジナルと比べて広めの肩幅&身幅が特徴的です。

洋服として単純にかっちょいいので、POPな感じで着て下さいね。

 

10.1970年代イギリス,とあるメゾンの1枚袖バルマカーンコート

/素材は綿ポリでして、色味は明るめのベージュです。

裏地の柄もいい感じ。

サイズは大きめなので、

身体をゆったりと包んでくれます。

(裄丈もちょうどよいし)

あぁ、このバランスがたまらない。

お探しだった方はこの機会に是非。